生活の自動化

【家計簿の自動化】マネーフォワードを使うメリット3選【Excelだと続かない・・・】

  • 手書きやノートで家計簿をつけたことがあるけど、面倒だと感じる
  • それが原因で挫折したことがある
  • カードや電子マネーを使ってるから自分がどれだけお金を使ってるかピンとこない

あるあるだと思います
僕も昔はまさにこの状態でした

しかし時代は進み、今ではアプリで家計簿をつけることができる時代になりました

しかも自動入力です

それが

引用:Money Forward

このマネーフォワード MEを使えば実現できます

この家計簿アプリを使うと

・ほぼ自動で家計簿をつける事ができる
・食費や日用品などのカテゴリ管理も楽ちん
・証券口座や銀行口座を登録すれば自分の資産をまとめて把握できる

みたいなメリットがあります

ほぼ自動で家計簿をつける事ができる

マネーフォワード最大のメリットはこれです

自分で持っているクレジットカードや電子マネー、ポイントを登録すると
それらでお買い物をした時に自動で家計簿に記録がされます

こんな感じで日々記録されていきます

登録可能な金融機関は2574種(2022年4月現在)におよび、基本的に自分が使っている金融機関は登録できます

電子マネーやカードでの支払い以外にも、銀行からの引き落としも自動で引き落とされます!

こちら全て自動で入力されました
「振替カード」は口座から出金した金額です

つまり、カードや電子マネー、銀行引き落としだけで支払いをすれば自分で家計簿の入力をする必要がありません!
家計簿を途中で辞めてしまう理由は面倒だからです
この面倒さが一気に無くなるので家計簿をつけ続ける事ができます

残念ながら現金での支払いの際は手動で入力する必要があります
しかし、普段から電子マネーで支払いをしている場合はそもそも現金を使うシーンが少ないので負荷は非常に小さいです
スマホアプリなのでその場ですぐに記入してしまうのが続けるコツです

食費や日用品などのカテゴリ管理も楽ちん

家計簿で大事なことは
自分がいくら使ったかを把握することです

電子マネーを使って自動入力された時、どこで支払ったかの情報も記入されます
ある店で買物をした時に最初の1回は自分でカテゴリーを選択する必要があります
しかしその後、2回目以降は1回目に選んだカテゴリーが自動で選択されます

このようにカテゴリーで分ける事によって
それぞれのカテゴリーで自分がいくら使ったかを把握することができます

自分がどういったものにいくら使っているのかがひと目で把握できます

例えば節約をする場合、どの部分を減らせば最も効果的なのかを今のお金の使い方から判断できます
上の画像で見ると、割合の小さい食費を減らすより、娯楽費を減らす方が効果が高いですね

証券口座や銀行口座を登録すれば自分の資産をまとめて把握できる

銀行口座を登録することができると言いましたが、証券口座の登録もできます

  • 自分の貯金がいくらあるのか
  • 株式はいくら分保有しているのか
  • カードの支払いはいくらなのか

そのような情報を一元管理してまとめることができます
もちろんこれらの情報も自動で更新されます

資産の推移を確認したり
割合を確認することもできます

このようにすることで、自分の資産がいくらあるのか、その割合はどの程度かの把握ができ
心の安定に繋がります

無料版のマネーフォワードでは、登録できる口座や電子マネーは4種類までです
4種類となると物足らなさはありますが、便利さとしては十分なのでまずは無料版の使用をオススメします

ダウンロードはこちら

危険性はないのか

マネーフォワードでは下記4つのセキュリティ対策を実施しています

  1. お預かりするのはログイン情報のみ
  2. お預かりするデータは通信時も保管時も全て暗号化
  3. 二段階認証でセキュリティを強化
  4. パスコードロック&指紋認証

それぞれ簡単に説明していきます

お預かりするのはログイン情報のみ

マネーフォワードが要求する情報は、利用明細や残高を表示するのに必要なログイン情報のみです

実際の金融機関ではそこからお金を動かすには2段階認証になっていたり、クレジットカード番号等の情報が必要になってくるためお金を動かすことはできません

お預かりするデータは通信時も保管時も全て暗号化

マネーフォワードでの通信は暗号化して実施されます
どういうことかと言いますと、例えば「あいうえお」という情報をやり取りする場合

「あいうえお」→「fうぁvんfをあういはをf,うぇおlwえ」といった一見無意味な情報に変換して送信するというものです

「fうぁvんfをあういはをf,うぇおlwえ」→「あいうえお」に戻す鍵はMoney Foward社が厳重管理しています

二段階認証でセキュリティを強化

ログインの際に、ID+パスワードに加えて毎回変わるコードが必要になります

このパスコードは事前設定した電話番号に送信することができますので、万が一IDとパスワードがバレてログインされそうになってもコードは分かりませんのでログインされません

パスコードロック&指紋認証

アプリ版では、家計簿を開くたびにパスコードや指紋認証を求めることができます

スマホを落とした場合でも中身を覗かれる心配が減ります

とはいえセキュリティに完璧はない

セキュリティに完璧はありません
実際、セキュリティの脆弱性を調べる事ができるJVN iPediaというデータベースで検索してみたところ過去2件の脆弱性の報告がありました

https://jvndb.jvn.jp/search/index.php?mode=_vulnerability_search_IA_VulnSearch&lang=ja&useSynonym=1&keyword=%83%7D%83l%81%5B%83t%83H%83%8F%81%5B%83h

不正なアプリから任意の操作が可能になる、情報漏えいのリスクがあるというものです

https://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2016/JVNDB-2016-000161.html

しかし影響度や深刻度は低く、アップデートにより対策されています
実際、2016年以降脆弱性に対する報告はされていません

つまり、マネーフォワードのセキュリティ対策は万全であると言えます

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